こんな時どうする?!「長さが足りない」 | あとりえ和み | 東京都ビーズアクセサリー教室 by nagomi*style ビーズレッスン- ビーズステッチ・ビーズクロッシェのビーズレッスン

こんな時どうする?!「長さが足りない」

ビーズ研究室

ネックレスの長さが短くて首がしまりそう、タートルネックや襟のある洋服の上につけたいけど長さがたりない・・・といった経験はあるのではないでしょうか。
そんな時の解決法をお伝えします。

アジャスターを手作り

adjustとは「調整する」「合わせる」という意味ですが、アジャスターという長さを調整するための留め具があります。
こういうものです↓これを自分で作ります。

 

留め具いろいろ

ネックレスの場合の留め具は、
①マンテル金具

②「カニカンor引き輪」+「アジャスターor板カンorナスカンor達磨カン」の組み合わせ

③マグネット

④留めビーズ=ビーズで編む留め具

⑤ホック

⑥フック

⑦クラスプ

などがあります。
(以上画像COSJWE様より転載しています)
セールやってるみたいです!

こんな便利な金具もでていました。
フック付きカニカン フックを閉じるだけで、マルカンなどの接続パーツが不要なのは便利ですね〜

長さを出したい対象のネックレスの留め具と 同じ種類のもの を用意します。

マンテル金具だった場合はチェーンは大きめを

今回はマンテル金具で説明します。
マンテル金具の場合はバーが入るくらいの大きめのコマのチェーンを5〜10cm程度用意します。
その先にマルカンなどでバーとリングの1対を両端にとめつけます。
上↑の画像ではバーがマルカン5つをコネクトして細いシンプルチェーンをつくっていますが、バーが太めの場合チェーンとの接続部分に2cm程度の隙間がないと着脱がしにくいためここにも長さを出しています。

反対側にはマンテルリングをつけます。

そして長さを出したかったネックレスの留め具部分にとりつけるとチェーンの長さ分調節することができます♪

前側に使っているビーズの色と合わせると違和感ありませんね。
シルバーとゴールドを作っておくと何にでもあわせられて重宝します。

マンテルの場合はチェーンの1コマの直径が大きめを選ぶとチェーン部分でもバーを出し入れできるのでさらに便利です。

 マンテル以外の留め具の場合は留め具のサイズに合わせて細めのチェーンに変更してみてくださいね。 

昔つくったネックレスが太ってしまってつけられない!
(20年前のネックレスって35〜40cmくらいで作るのが普通でした。今はほぼほぼ+10cmかな(¯―¯٥)あっ私の場合)
そんな時はつけるのをあきらめずにこの方法お試しくださいませ〜

お読みくださりありがとうございました!

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