素材編〜小上がり畳のこと〜/築20年はじめてのマンションリフォーム/ ○○万円でどこまでできる?

ブログ

2024年5月、築20年のマンションをリフォームすることになりました。
どんなきっかけで、どんなふうに進めたか、期間や費用、失敗談を含めて備忘録までに綴っていきます。
同じ様な金額とスケール感でリフォームをご検討の方へ少しでもこの記録がお役に立てましたら幸いです。
最終的にかかった費用はまとめてますので最後に公開しますね。

 

>>>これまでの記事とindexはこちら

畳を残したい

今回のリフォームでは「和室から洋室」へが第一目的。
私は和室なくても良い派である時から畳の上にウッドカーペットを敷いて生活していました。
押し入れがあり、鴨居があり、なんともDIY感が否めず、全部洋室化したいと思っていましたが、最後まで夫が「畳を残したい」と希望したので、折衷案で後付けの畳、小上がり畳を設置することに。
どこのショールームを見ても畳は隅っこ追いやられていて、人気がないのかなぁと思っていましたが、実情は逆で、若い方ほど和室を希望される方が増えてるんだとか。
子育て世代は畳があると安心なんですかね。
人気があるのに、実物を見られるところは本当に少なく、そんな中でも新宿のOZONEビルの中にある「飛騨フォレスト」さんはデザインも気に入りました。
打ち合わせの予約を取るのが至難の技でしたが、年末になんとか1時間できることになり、畳の色、フレームの樹種、デザイン、引き出しの有無などを細かく打ち合わせてきました。
大工さんに造作してもらう以外で、変形のスペースにもぴったりオーダーできるのは私たちが調べる限りここだけでした。

畳部分は跳ね上げ式を選び、中に布団などをしまう予定、
この記事を書いている時点でまだ畳の色をグレーかベージュにするか迷っています。
我が家がお願いしたのはこちらもシリーズのアレンジです。

 

次回 新しい家具のこと

 

nbsp;

 

 

 

備忘録目次

 

♫*゚¨゚゚・*:..。♫*゚¨゚゚

 

ビーズの最新・お得情報などを見逃さないように
ぜひ皆様のご登録をお待ちしています。

お読みいただき大変ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ ビーズアクセサリーへ
にほんブログ村

 

ピックアップ記事

関連記事一覧