業者選定〜施工会社決定〜/築20年はじめてのマンションリフォーム/ ○○万円でどこまでできる?

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2024年5月、築20年のマンションをリフォームすることになりました。
どんなきっかけで、どんなふうに進めたか、期間や費用、失敗談を含めて備忘録までに綴っていきます。
同じ様な金額とスケール感でリフォームをご検討の方へ少しでもこの記録がお役に立てましたら幸いです。
最終的にかかった費用はまとめてますので最後に公開しますね。

 

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決定!

年が明けて全4社からの最終見積書が提出されました。
夫と4社の見積書をにらめっこ。
「養生費」「移動費」「撤去費」「木工事」「電気工事」「内装工事」「諸経費」等々・・・名前も区分けも各社の見積もりの出し方がこれまた様々で比較するのが大変でしたが、どこかが特別ぼったくりのように高いということも、特別に安すぎるということもなく、差は50万位内でどこも適正価格だと納得しました。

そうなると決め手は各社のそれぞれの見積もりにしかない箇所、
ここの会社だけこの費用があるけどどうして?とか、逆にないけど大丈夫?などその差を見ていくと気づくことがありました。
和室を洋室に変えるので床を土台から作ることになりますが、その時に断熱材を入れるところ2社、いれないところ2社と分かれました。
色々調べるとどちらの工法もあり得る様ですが、1階ということもあり地面からの冷えを防ぎたい、断熱材を入れる提案の2社を最終候補にしぼりました。
さぁ、2択です。2社とも見積もり金額は高めでした。
1社は内装のセンスが抜群で一生懸命さが伝わる女性担当者、私は最後までこの方にお願いしたいと思っていました。(一番見積もりは高かった)
しかし決めたのはもう1社。
資料の出し方が一番詳細で解像度も高く、1級建築士がプランナーとして入ってくれる、
元々はうちのマンション(三井不動産)のリフォームを請け負っているというところで、ある意味ハウスメーカー経由と同じレベルが期待できる、
何より夫が構造の説明、デザイン、金額、信頼感、ここが一番バランスが良いといったのがA社でした。
「ここにお願いしよう!」決断しました。
決定した施工会社の社長、プランナーさんお二人はおそらく同世代(50代かな?)図面や資料を見る時はのけぞって遠目だし、老眼鏡をかけてメモを取る。
同世代なら色々感覚が似ているかもしれない。50代リフォームの私たちにはぴったりかもしれない。そんなことも決めての一つでした。
それが1月中旬。

そこから3社お断りのメールをするのが辛かった。
こんなに一生懸命プランしてくれて数ヶ月に渡り時間を割いてくれているのに、見積もりまでは無料です。
資料も何度も書き直して提出してくれていました。あのパースを描くのにどれだけ時間かかるんだろう。
決まらないと一銭も入らないなんてリフォーム業界なんとも非情です。
1社に決まってホッとした反面、正直心苦しさもありました。

次回 本契約>>>

 

 

 

備忘録目次

 

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