ビーズの整理収納術セミナー@シードビーズ協会

整理収納術

ビーズの整理と収納にお困りの方、さぁ作ろう!と思ってもどこにアレはあったかな?とすぐに始められないで困っている方、必見です!

ビーズを始める時にこそ全ての方に知ってほしい

洋服、食器、本・・・一口に整理収納とはいえ、その対象によって整理の仕方が変わってきます。
ビーズ、ハンドメイドの素材は特に整理収納においては難易度の高い対象物です。だから多くの方が小物の整理には頭を悩ませがちなんです。
増えすぎて、整理ができなくなってからでは取り返しのつかない事態になりかねません。
ビーズを始める時にこそ、このセミナーを必須授業として受けてほしいと思うほど実は大切な知識なのではないかと思うのです。

ビーズと格闘の歴史

 

私は趣味でビーズを始め、2002年にビーズ講師の資格を取得してから仕事としてビーズに接してきました。
自宅で子育てをしながら「在宅work」ということにこだわって、倉庫やアトリエを借りずに自宅のスペースだけでビーズの仕事こなしてきました。

初めの2〜3年は大きな紙袋2つ程度の物量でしたが、そこから教室も拡大し、2008年にはビーズキットオンライン販売サイトもオープン。
教室・販売とビーズに関わる仕事もビーズブームに乗って順調に拡大、それに比例するようにビーズの量も爆発的に増えていき、床のあちこちに紙袋が置かれるような状態になってしまいました。
教室のある日はその紙袋を学校に行っている息子の部屋や寝室、教材をたくさん仕入れた時には洗面室にまで移動してスペースを確保しなければいけなくなるほどで、しばらくすると紙袋の中も何が入っているのかわからなくなるような状態。そうなるとどこかにあったような気もするけれど探すのが面倒だからと再度購入しなければならないというような悪循環でした。
でもこの話、整理の苦手な方なら誰しも一度は経験があると頷いていただけるようではないでしょうか。

これではビーズ自体が嫌になってしまうと一念発起し、2012年に整理収納アドバイザーの資格を通して収納整理について深く学び始めました。

難易度が高すぎるビーズやハンドメイドの材料

ビーズや多くのハンドメイド材料は次のような特徴があります。

「小さい」
「種類が多い」
「形が複雑」
「傷みにくい」
「生存のためにはなくても良い」
「限定品が多い」

整理収納アドバイザーの学びの第1章step2で「モノの本質を考える」というパートがあります。
例えば「食品」や「消耗品」などの「流動物資」に分類されるものは、生きていく上でなくてはならないもので、特に食品などは消費期限などがあり、腐ってしまうと処分対象になります。だからこの「流動物資」は処分する/しないの区別がつきやすく、使えばなくなるので、在庫が溜まりにくいもの、整理しやすいものといえます。
それに対して、ビーズ/ハンドメイド材料の上記のような特徴を持つものは、整理収納の分野では特に難易度が高い対象物に分類されているのです。
そのラスボスのような存在「ビーズ/ハンドメイド素材」とどう向き合うのか。
自分も試行錯誤、多くの失敗を重ねながら、整理収納アドバイザーの整理のルールとビーズの特徴を掛け合わせた「小物に特化したビーズの整理収納講座」をまとめあげました。

3つの目標

この講座は下記の3つを目指します。

小さなスペースでできる

整理収納に取り組む際確認することのひとつに物量と収納スペースの関係があります。
当たり前のことですが大きな倉庫があるなら、多くのものを持つことができます。
しかし今回私が提案したいビーズの収納は、自宅のスペースできる、特別な収納用品をオーダーメイドしなくても100円ショップやホームセンターで購入できる誰もとりくみやすい整理収納方法です。
それも一般的な日本の家屋の一室、6畳以下のスペースを想定しています。(ちなみに2025年現在のアトリエは5畳です)

なるべく捨てない

「趣味」は余裕があるからこそ取り組めるもの。生きるか死ぬかの時に趣味の時間なんてとれるでしょうか。
コロナや災害の自粛の時は1番にカットされた分野で、事態が落ち着いてからはおうち時間でハンドメイドを楽しむ方も一時的には増えましたが、ビーズやハンドメイド素材の多くのは「生存のためにはなくても良い物」に分類されます。食料品や生活日用品にくらべると優先順位も低く、整理の段階では廃棄の対象になりがちです。
収納の達人の多くは少ない品目で暮らしています。
私が関わった多くの達人は「ハンドメイドはものが増えるからやりたくない」という方が多かったように思います。
だから多くの整理収納の指南書にも「小物の整理収納」の提案ページは少なく、あったとしても仕事としてビーズに接するレベルで参考になる情報にはほとんど巡り会えませんでした。
でもこの講座に興味のある方は、少ないものの中での暮らしは素敵なのはわかるけれど、
「それでも私はハンドメイドをしたいんだ!」
「制作するには素材を持たなければ作業ができないのよ」
「持ちたくないから趣味を諦めるか」
と葛藤を抱えている方ですよね。
「たくさん持っても快適に作業ができる」には??を突き詰めます。

マイスタイル収納をみつける

使えるスペース、持っている量、ビーズとの関わり方、行動の特性、思考の特性・・・さまざまな要素が関係してきて、使いやすい収納スペース作りは変わってきます。
100人が整理収納に取り組んだなら100通りの収納スタイルができるはず。
整理収納に正解はありません。
だから私清水にとっては今の5畳のアトリエがベストでも、それを皆さんにも真似してほしいとは思いません。
この講座を通じて自分スタイルをみつけるためにはまずはどうしたらよいのか。
2つのworkを通じてヒントを導き出します。

カメラ初潜入

今回セミナー会場となるのは、日本が誇るビーズ製造メーカー「トーホー株式会社」様の東京支店です。
その上階にあるバックヤードを見せていただけるとのこと。
細かく仕切られた棚は「取り出しやすくしまいやすい」日本人が得意とする「分かる収納」の代表例のようなスペースです。
リアル受講の方は実際にご自身の目で見て感じていただき、zoom受講の方は事前収録のVTRで詳細にご紹介します。

お申し込み方法

開催日時

2025年11月14日(金)
午前の部 10:30~13:00
午後の部 14:00~16:30

対面・zoom

同時開催します。
ワークはリアル会場とzoom会場に分かれて行います。

教材としてビーズキャビネットとシートのプレゼント

workで使用するビーズキャビネットとシートはセミナー受講をいつもそばに置いておきたいあなたの味方になるはずです。

 

 

お問い合わせとお申し込みはこちらからご記入の上送信してください。
シードビーズ協会会員でなくてもお申し込みいただけます。

ビーズは生涯の趣味

体力を使わず、アクセサリーを自分で作るという実用的な趣味、また身近に美しいビーズがある暮らしは心の豊かさにもつながります。
せっかくの楽しみを増えすぎたビーズのせいで諦めるのは勿体無い!
整え方を知ればもっとビーズが楽しめます。
そして自分の暮らしが好きになります。
長く続けてきた方こそ、生涯の趣味にするために一旦ここでビーズ環境を見直しませんか。
そのきっかけになるセミナーです。ご参加お待ちしています。

>>>5畳のアトリエ見学会も開催中!こちら

 

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お読みいただき大変ありがとうございました。
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