疫病退散!ブリックステッチで編む赤べこチャーム
赤べこは会津地方の民芸品で、昔疫病が流行った時に守ってくれたという伝承があります。
コロナ禍の今、疫病退散祈願から赤べこモチーフが注目されています。
<目次>
1:赤べことは
2:ビーズでつくるべこモチーフ
3:裏表同時に編むブリックステッチ
4:疫病退散!祈願価格で販売中
1:赤べことは
福島会津地方の伝統的な張り子玩具で「べこ」は会津地方の方言で「牛」のことです。
また黒い斑点は「疱瘡」(天然痘)の跡」という説があり、昔は死に至る病気だった疱瘡から幼い子どもたちを守るために身代わりとして赤べこに描いたとも言われています。
そんな「厄除け」「魔除け」を願って作られた「赤べこ」は、2020年突然世界を襲ったコロナ禍中大変注目を集めています。
宮内庁から公開された令和3年新年の映像では、天皇皇后両陛下と長女の愛子さまが2021年の干支、牛にちなんだ工芸品「赤べこ」を前に談笑され、陛下は、福島県会津地方の民芸品、赤べこが疫病退散の縁起ものであることなどを説明されていました。
2:ビーズで編む「べこ」モチーフ
design:mintbeads
増減のある形を作る時に適している「ブリックステッチ」で編まれています。
赤は「魔除け、厄除け」、緑は「健康、安全」の願いを込めています。
緑と黒の配色の緑べこチャームは鬼滅ファンの方やお子様へのプレゼントにも人気です。
福島県喜多方市の酒造メーカー大和川酒造店さまのノベルティーにも2021年春採用されました。
日本酒・駄菓子・升・ポストカードと共に『花見酒セット』として販売されています。
3:表裏同時に編むシェイプドステッチ
厚みを出すためには表裏2枚編む必要がありますが、それでは2枚の編み地を「とじ」「はぎ」を時間がかかります。
そのため作り目にひと工夫を加えて、表裏を同時に編むレシピを描いてもらいました。
どうやったらこの複雑な形状を表裏同時に編めるのか・・・試作に試作を重ねてレシピを考案するのは大変でしたが、おかげで時短で編める方法をご紹介するキットが完成しました!
両面を編む方法はちょっと難しそうだな〜という方もご安心ください!
期間限定で1面のレシピも同時封入しています。
両面だとべこモチーフは1個、一面だとべこモチーフ2個作ることが出来ます。
4:疫病退散!祈願価格で販売中です。
通常は、両面、片面それぞれ別キットですが、今だけ2種類のレシピを封入して疫病退散祈願!特別価格です。
ぜひこの機会にお求めください。 こちらからお求めいただけます。
家族や自分のお守りとして、コロナ禍でなかなか会えない大切な方へのプレゼントとして「べこ」モチーフを作ってみませんか。